制作の仕事って何?って聞かれるとすごく難しい
フリンジにあるように芝居を公演に変えるのが制作者だよと格好をつけて言ってみるが伝わらないことが多々ある
そこで誤解を招くかも知れないが簡単に言えば客と金を集められる人が優秀な制作だと説明する
最近、かなりムッときていることがある
ある制作さんはやたらとチケットを売ってまわる
メールとかでも勧誘メールがよく回ってくる
直接販売されると押しに負けて買ってしまうこともある
それはいいんだ
大変だなーと思うし頑張ってねという気持ちもある
じゃあなぜムッとくるかと言うと
観に来ないからだ
同じように誘ってものらりくらりと逃げていく
メールは無視だし
なんなんだ?!
とムッとくる
もう今後はこの人からはチケット買わないと心に誓ってしまった
昔、私の先輩はすごく誘うかわりに相手のチケットも買っていた
行ける行けないにかかわらず買っていた
行けないのに買うのはどうかと思うが多分誘われる方も気持ちがいいだろう
私はその先輩が格好いいなと思えた
来て来てと誘うだけの人が本当に増えた
ちょっと前までは観劇人口=演劇人口だと思っていたがそれも怪しい
演劇をしている人は他の芝居を観ない
受付を手伝ったりしていると役者で観に来る人ってのは本当に決まった人だけだ
練習時間が忙しいのもわかる
本番間近で忙しいのもわかる
休憩時間が欲しいのもわかる
でも自分の公演だけ観て欲しいって気持ちは通らないと思います
自分のところだけで芝居をしているから全体の意識が下がっていくんだろうなと思う
面白いお芝居に出会えない観客が不幸だと思う
もっと周りのお芝居を観に行こうよ
2004年10月18日
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適切な年間観劇本数を考える
Excerpt: 本当は年が明けてから書こうと思っていたのですが、立続けに同じようなblogを読んだもので、こんな話題で書いてみます。この場合の「適切」とは、創る側の人にとって、
Weblog: 某日観劇録
Tracked: 2004-11-19 01:21
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適切な年間観劇本数を考える
Excerpt: 本当は年が明けてから書こうと思っていたのですが、立続けに同じようなblogを読んだもので、こんな話題で書いてみます。この場合の「適切」とは、創る側の人にとって、
Weblog: 某日観劇録
Tracked: 2004-11-19 01:21


少なくともどちらかを満たしていれば、ちゃんとチケットは買ってもらえます。
少なくともどちらかを満たしていれば、ちゃんとチケットは買ってもらえます。
しかしちゃんと買ってもらえるのだろうか?
私はよく考えればチケットを売るという行為をしていない
最近自分でチケットをさばくという行為はやってないのね
チケットを買う要素として面白ければ買うだろう
でも人の好き嫌いで買うのだろうか?
そういう人がいたとして、その人は芝居を好きな人なのだろうか?
作風の好き嫌いで来ないことがあっても売り手の好き嫌いで来ないのはおかしなことじゃないのだろうか?
うーん、
どちらかってほど単純だとは思えないな
>もう今後はこの人からはチケット買わないと心に
>誓ってしまった
ってじぶんでもいってるじゃない。
矛盾しているね、君。
矛盾してますね